福岡へ

11月22日〜24日を思いだして。

ニールズの仲良しセラピストのお祝い事で、久しぶりに福岡に行きました。
聖ちゃん、おめでとう!!
幸せなオーラを私もたくさんいただいてきました(^^)。
ブライダルのフェイシャルが担当できて、本当に幸せでした。
出張だったから、少しホテルで窮屈な思いをさせちゃったかもしれないね。大丈夫だったかな。

福岡は、生まれた場所で母の実家。思い出がいっぱいの大好きな地です。


ここは、高宮のマヌカンピス。
おばあちゃんと一緒に必ず寄る場所でした。パティスリーめぐりの原点となったお店。今もまだ健在でした!
日中は、幼少期にお世話になった方、そしてゼミの同期でRKBで働くアナウンサーの同期との再会。
そして、ブライダルフェイシャルを行って、アクティブに過ごしました。
この日の夜には、自宅でサロンを始めたお母さんになったIFAの同期のうちを訪問。
かわいいちかちゃんがお出迎えしてくれました♪
美味しいご飯をご馳走になって、ご機嫌になった後に、練習会。気が付いたら終電までやっていました。
楽しい時間はあっという間です。写真撮るのもお互い忘れて、夢中で話して練習をしていました。

翌日は、3人で車で初めての糸島ドライブ。
サロンのお客様から、お勧めスポットを聞いていたので、絶対行きたいところが2つありました。
一つは、『カレンズ』。
高台からの海の眺めが抜群によいのと、ベーカリー併設のカフェということで、パンも美味しいのです。
手でつまんでもこわれない卵の黄身も有名!ということで、オムレツもおすすめ。
ここのモーニングは美味しいと人気が高いです。今回はボリューム満点ランチをいただきました。


あいにくのお天気でしたが、眺めは最高!窓の外には、視界一面に広がる海があります。

そして、もう一つ向かった先は、またいちの塩。工房といったらいいのかな。
とったんという、島の先端で昔ながらの製法で塩を作る場所がありました。
以前、お土産でいただいたここのお塩がとても美味しかったので、一度訪れないと思っていた場所です。


到着まで場所があっているか心配しながら行ったので、この看板を見つけた時は、
嬉しかったなぁ。かなり、島の奥まで走ります。


木のぬくもりを感じました。ここで採られたお塩は美味しいに違いない!とすぐ思えました。


塩を混ぜている様子。手がかけられて、丁寧に作られます。


小さな売店があって、そこではお塩や、またいちの塩で作られたプリンや、ポテトチップスが売られていました。
従業員のみなさんが若いのが特徴的で、日本の伝統的な塩の製法が、きちんと受け継がれていることが嬉しく思えました。
古いものを守りながら、新しいエッセンスを入れて、タスキをつなげていくのって素敵なことだと思います。
こういうスタイルがとても好きです。

たくさんの思い出を作って、帰りました。
ブライダル当日の夜は、ソフトバンクホークスの関係者の方と夜までご一緒させていただき、楽しい時間を
過ごしました。美味しい長浜ラーメンも食べられて、大満足!
素敵なご縁に大感謝です。

大好きな祖父母のお墓参りもでき、充実した福岡滞在でした。
福岡は、本当にいいところ!

櫻香壮 タイ・チェンマイ研修レポート 

11月13日〜18日まで、私もスタッフとしてお世話になっている洗足のサロン、櫻香壮の藤尾先生主催のタイ研修に行ってきました。

初めてのタイです。バンコクをスキップして、訪れた場所はチェンマイ
季節は一気に夏。射すような太陽の日差しが眩しかったです。


最初に訪れたカフェ。
何かのご縁で集まってきた仲間たちとの交流の時間。
チェンマイに来るまで誰がいるかわからない。久しぶりに再会できる人や初めての人もいてワクワクしました。
集中できる環境ということで、生徒は10名。素敵な仲間に出会えました。


続いて訪れたランチのお店。深夜発の便だったので、ここで疲れをしっかり癒しました。


野菜ふんだんの北タイ料理。


たくさん食べてもとってもヘルシー。

そして、いざ向かうは研修場所のロッジ。
荷台が座席になっていて10人一度で移動できるタクシーのような車は、半分オープンカーで涼風が気持ちよかったです。

ここが6日間お世話になる場所。宿の様子はこんな感じ。

オーナーは、奥様が日本の方で安心。

中央には池があります。

少し離れた場所にある、私が泊まったはなれ。


泊まった部屋。半分外です!!虫と共存しました♪


こちらが蚊帳ルーム。完全に外です。

研修でこもるのにはふさわしい自然の多いところでした。
一面たんぼです。

人間は、本来こうあるべきなんだと思いました。
毎朝、鶏の鳴き声とともに起床。
7時からのモーニングヨガレッスンで神経集中して、自分と向き合ってから一日がスタートします。

神聖でとても静かな平和な時間でした。
ヨガのポーズは、セラピストの正しい姿勢と平静を保ち、健康で丈夫な身体を維持するためのセルフケアとしてとても有効と習いました。
日に日にそれが実感できました。

私たちの研修の先生は、アメリカ人のネイサン・ジェームズ氏。

本当にしなやかなボディの持ち主!!

米国エサレン研究所での上級テクニックの習得者です。ディープでソフトなアプローチ、独自の「Lsee Tissue」について学びました。
筋肉が緊張したりトラウマを受けると、骨に接する最も外側の部分に、ストレスがかかります。
Less Tissueでは、このエリアを緩めるために、呼吸に集中して、ゆっくり静かに圧をかけていきます。
自分とクライアントの呼吸がガイドとなります。深いリリース効果が得られるのを実感しました。

私たちの全身は、ボディスーツのように筋肉に覆われていて、その一つ一つラップのような筋膜で包まれています。
この結合組織に対して、セラピストが自分の体重をうまく利用して、肘や腕などの手の平以外の部位を使ってトリートメントすることによって、従来の
オイルテクニックでは、なかなか取り除けなかった固くなってしまった凝りをゆるめることが可能になります。

強い圧や痛みはありません。体重を使った深い圧と、ゆっくりなスピードで、クライアントは深いリラクゼーションの世界に誘導されます。
ディープで深い世界を体感しました。


練習の風景。


練習中は、集中力が一気に上がります!

タイの大自然の中で、朝から晩まで体と心に向き合った1週間でした。

滞在中のもう一つの楽しみは、ごはんの時間♪
ベジタリアンの先生にならって、みんなも肉なしにトライ。
身体がすっきりして、調子がどんどんよくなるのを感じました。


お粥。干しエビや魚介でとった出汁に感動しました。

朝は毎日酵素をとろう!ということで、毎日、違うフレーバーのスムージーが楽しみでした。

ドラゴンフルーツと空芯菜のスムージー


スパイスとハーブをたくさん使った煮込み料理が多いです。どれも美味しい!

私は、日本でイベントがあったので、最終日をみんなと過ごすことができませんでした。
でも、スペシャルサプライズが待っていました。

ネイサンから呼ばれ、ベットの上にうつ伏せで寝るよに指示がありました。
そして、全員からマッサージを受けたのです。最後は、かおり先生がワン子まで連れてきてくれてマッサージを受けました(笑)。
そして、ネイサンが、1週間一緒に過ごした感想を私に向かって言うようにと、みんなに言っているのが聞こえました。
「LOVE」「SMILE」・・・、色んな言葉をかけてもらいました。
最初は照れくさくて、笑っていましたが、みんなの手を通して、私の心の中にすーっと一人一人の温かい思いが伝わってきました。
そして、コップがいっぱいになった頃、その嬉しい思いをどう自分の中で処理してよいのかわからなくて、ただ涙が出てきました。
自分がどんどんピュアになっていくのがわかりました。
10人に同時にマッサージをしてもらったのも初めての経験でしたが、それ以上に、手から伝わるみんなの気持ちを体感して、
人は、喜びをためるコップがあふれると、ただ涙しか出ないのだということがわかりました。


半分嗚咽でした。一人一人ハグをして、お礼と別れを告げました。

大切なことをたくさん学んで、思い出させてくれたタイ1週間の研修でした。

帰国する前に、岐路の旅路が安全なものになるようにと、チェンマイでは古くからの伝統的な儀式があります。
村一番の長老の男女が、お祈りとともにブレスレットを腕に結んでくれます。


儀式の時。


長寿の秘訣は、食べ物とストレスをためないことみたいです!
笑顔が素敵でした。

研修中、大自然に囲まれていたので、お土産を買う時間はほとんどなかったのですが、
ほしかったタイパンツだけ、休憩中にみんなで買いに行けました。
工場直売は、安い!
生地が厚く、しっかりしているので1着3,000円くらいでした。
大満足のお買いもの。

工場の中は、こんな雰囲気。活気がありました。


空港で、まさかの予定便に乗り過ごしまして、帰りはアクシデントがありましたが、関西空港まで何とかたどりついて、
無事に夜の東京でのイベントに参加することができました。

なんでも結果、オーライ!ちゃんと間に合いました。
最高の1週間をありがとう。参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
何かを、集中して取り組むことはとても大切。
健康は、心地よい自然のリズムの上になりたつものだということも実感しました。

最後に、チェンマイのお菓子レポート。ありましたよ、名産品!
美味しかったから、大量に買って、行商のように担いで帰りました。

お米を揚げて、スイカジュースにつけて、ヤシのシロップに漬けるだけで、できてしまう簡単なもの。
その素朴な味が、かえってよかったです。新感覚のライスパフです。
一袋60円。10袋の大人買いしました。安すぎるでしょ!

チェンマイ
初めてのタイは、ハートの奥深くに刺さる場所でした。


お気に入りの休憩場所。あくせくしているときは、いつもこの光景を思い出すことにしています。

屋久島

わが家で毎日流れている屋久島の清流音。
ついに、念願の屋久島に行くことができました。

あまりに嬉しくて完全に遠足気分。

早朝からルンルンで朝食作り。

羽田ー鹿児島 フライト時間 約2時間
鹿児島ー羽田 フライト時間  25分
朝の9時には屋久島に到着。実はとっても近い!

台風の影響で、お天気は曇りでしたが、開放的な空気が心地よいです。

早速、レンタカーを借りて島を回ってみることに。
宮之浦の「潮騒」でランチして、屋久島の歴史を学んだり、ガジュマルを見に行ったりして、
のんびりした初日を過ごしました。


見事なガジュマル。豪雨でしたが、ガジュマルが雨よけになってくれました。


トトロの真似。葉っぱの下で雨宿りが本当にできました!

2日目は、いよいよ屋久島の森の中に入りました。
友人から紹介してもらった屋久島のガイドさんと一緒に、いざ白谷雲水峡へ。


雨がザーザー降ってきたので、二人とも雨がっぱを装着。


暫く歩いていると、下の方は暴風雨だったのに、山の中はピタッと雨が止んで、晴れ間が見えてきました。
嬉しかったなぁ。


途中、鹿に会いました。とても近くてびっくり!


途中、かわいい葉っぱちゃんに出会いました。


途中で、こだまをみつけました!


もののけ姫の映画の舞台にもなった「苔むす森」は、神秘的で、雨あがりで苔の絨毯がきらきら光ってきれいでした。


巨大なくぐり杉。
願い事をしてくぐると叶うと言われ、真剣にお願い事してみました。


晴れたから、目標地点の太鼓岩まで行くことができました。天気に感謝!

翌日は、縄文杉ツアー。
3時半過ぎに起床して、4時にはお迎え。
まだまだ外は真っ暗。いよいよ台風の暴風域に入り、本格的な暴風雨ですが、縄文杉に挨拶しないで帰るわけには
いきません!!
警報が出たら引き返すことも覚悟で出発。

登山口までは、バスで移動。着くと、まず朝食をとり、身支度を整えいざ出陣。
ヘッドライトに照らさた明りだけをたよりに、大雨の中、トロッコ道をひたすら2時間半歩きました。
あまりの雨の強さに、カメラを使うことを断念。ということで、しばらく写真はないです。
ひたすら、下を見て3人で一列に並んでもくもくと歩いて、亡命しているような気分になりました(笑)。
でも、嫌な感じはまったくなくて、ひたすら楽しんでいました。
屋久島は雨が似合う!

ロッコ道が終わると、山登り。
その前に、休憩をとってお菓子タイム。これを楽しみに、たくさん前日に買い込んだのでした!

縄文杉までは、5時間ちょっとかかって到着。

ついに会えました。縄文杉は、霧の中、静かに、でも存在感抜群でたたずんでいました。
周囲16.8メートル。推定樹齢は3000〜6000年と言われています。
圧巻でした。

台風のせいで300人/日の登山者が、100人もいないとうなんともラッキーな状況。
展望台は貸切状態で、こんなことは年に数回しかないことだということでした。

昼食をとってから戻ることに。
雨も止んで、とても清々しい天気になりました。
原生の森の中では、樹齢1000年を超える屋久杉がごろごろいます。
切り倒されたものも、根をしっかり張って残っているし、その上に新しい植物の命が育まれていて、
世代交代をしている場面にも遭遇しました。
森は生きているんだなと、しみじみ感じました。

有名なウィルソン株。

ブッシュドノエルにしたら美味しそうな切り株!


ウィルソン株の中で、ハートをみつけました!
幹の中は空洞で、屋根をつけたらちょっと雨宿りするにはとても
よいスペースだと思いました。


行きは真っ暗でわからなかったトロッコ道の全様。


手すりのない橋。渡るとき、あまりにスリルがあって全く横が見れなかったです(笑)。

10時間半で見事戻ってこれました!達成感がありました!
屋久島の2日前まで体調を崩して寝込んでいたので、色々な工夫をしました。
2キロ増量して体力不足をカバーして臨んだ事も、骨盤調整で直してもらった重心の取り方を意識して臨んだことも、
筋肉の起始と停止を意識して湿布をして臨んだことも、現地の黒糖スイーツ「げたんは」を買い込んで臨んだことも、
全部役に立ちました!

私たちは、旅をする時、必ず現地のガイドさんにお願いします。
今回も、本当に屋久島を愛する素敵なガイドさんで、色々教えてもらいながら、屋久島のことを
学びました。屋久島って本当に素晴らしいところ。日本で永住したいところが見つかっちゃった(^^)。
屋久杉の蒸留でもして、サロンとカフェでも開いて暮らせたら最高に幸せだと思いました。

ちなみに、屋久杉は、5ミリで1万円!とても高価な精油でした。

今回お世話になったPranaのガイドさん。
行く人がいたら是非紹介したいので、ご一報を!
http://yakushima-prana.com/

最後に、美味しかったお店の紹介。
「いその香り」というお店は、とにかくお魚がたくさんでてきて、美味しいです。

寿司定食と刺身定食。

屋久島でもスイーツセンサーを働かせて、森の中にある、美味しいシュークリームの
「uehara」を訪問。


とってもかわいいお店。


黒糖を使ってカスタードも作っているのが特徴。甘さ控えめで美味しかった。
月替わりのメニューは、今月はモンブランでした。もちろん、前種類を買って食べてみました。

身体も心も元気になって帰ることができました。
ありがとう、屋久島!また行きます。

世界遺産ナイト2

この間、仕事のあとにお台場で開催された世界遺産ナイト2に参加。
久しぶりにどっぷり旅モード。
世界遺産検定のマイスターの話を聞くと、まだまだ知らないことがいっぱいだなと気づかされる。世界の謎解きをしながら旅をするのもいいな。

旅で大変お世話になった世界一周堂の皆さんも再会でき、楽しいひととき。

この日のゲストスピーカーの一組は、『してみたい!世界一周』や、超短期旅行の魅力を綴った『仕事が忙しいあなたのための週末海外!』、『12日間世界一周!』などの著者・吉田友和・松岡絵里夫妻。

新しく出された『世界の市場』という本をゲットして帰りました。
これは、食と雑貨好きにはたまらない1冊です。

そして、青山一丁目にあるBOOK246という本屋さんは、旅本にまつわる本屋。70ヶ国を旅した女性の方が、経験を元に、旅へのアドバイスもくれるみたい。
行ってみなくちゃ。
何時間も居座ってしまいそう。

世界一周 女性への旅仕度アドバイス

最近、よく質問をいただき、ずっと書こうと思っていた内容です。
これから世界一周をしようと思っている女性の皆さんの参考になれば幸いです。
世界一周塾で話した内容ともかぶりますが、この間の交流会で参加されていない人も多くいたので、この場を借りて書きますね。

まず、荷物編。
旅行バックは、ソロツーリストがお勧めです。
私は、45リットルを使用。
ソロツーリストは、ガラガラがついています。危険なエリアを歩くときや足元が悪いときは背負えるため、とても便利です。

そして、このバックの特徴のもう一つは、外側のバックの取り外しが可能で、ミニリュックとして使うことができるということ。これは、マチュピチュで1泊2日の旅の時など、大きな荷物が持っていけないときに、とても役に立ちました。
空港で重量オーバーの時も取り外して軽くすることができるので、とても便利。


これが荷物全部。14.5キロ〜15キロを最後までキープしました。


外側のバックを取り外したところ。中身は、こんな感じです。

荷物を軽くすることが女性の最大テーマ。
色々考えました。
便利グッズは、
・紙ショーツ(40枚持参)
・ブラとキャミソールが一体となったキャミソールブラ
下着類は、これだけでかなり減ります。ホテルで室内干しする時に、恥ずかしくないのがよかったです。
ジーユーには、とってもお世話になりました。

私たちは、回った国の季節がバラバラで、温度差最高60度だったので、防寒と日射し対策グッズが
両方必要でした。

防寒であったらいいもの。
・レッグウォーマー
・腹巻き(ユニクロの腹巻で−20度に耐えられました!)
ヒートテックのインナー
ヒートテックのレギンス
・マフラー
・手袋
・冬用帽子
・マスク
・ひざ掛け
・ホッカイロ(ペルーでは、空港の荷物検査で没収されるので、気をつけてください!)

日射し対策
・サングラス
・日射しよけの薄手の大きめストール

あと、私たちは持っていけなかったのですが、NASAが開発した、大きめの銀色のキラキラシートを旅の先輩たちはお勧めしています。
体に巻いたり、布団のかわりになったり軽くて優秀なアイテムです。

洋服は、パンツ3本、ゆるパン1本(移動中は、楽な格好がいいですよ)、Tシャツ4枚、ボタンシャツ1枚、ヒートテック3枚(柄つきはインナーとして使用できて優れもの)、
フリース1枚、セーター1枚、ワンピ1枚です。汚れてもokで乾きやすい素材を選びました。4日分くらいかな。
温度調節できるように、重ねて着れるものがおすすめ。

そして、大切なのは、靴!
歩き疲れなくて、水に強く、ゴアテックの素材を選びました。


直前に、MERRELUのシューズを購入。どんなに歩いても疲れませんでしたよ。

続いて、スキンケア編。
職業柄、アロマセラピストなので肌にはとても気を遣いますが、旅先では満足なお手入れはできません。
そこで、少しでも快適に過ごせるようにと思って、持っていったものはこちら。

瓶は重いので、全てプラスチックケースに入っているものがおすすめ。
そして、抗酸化作用が強い成分が入っているものを選ぶとよいですね。
私の場合は、IKOVEのアサイのシリーズを持ってきました。これは、甘いもの好きの私にはっぴったりで、アサイポリフェノール効果で肌を守りながら、
チョコレートの香りにも包まれることができる何とも幸せなスキンケアタイムでした。


あってよかったなと思ったのは、ラベンダーとティートリー。
殺菌効果や鎮静効果が強いので、にきびができてしまったときや、傷口の手当に使いました。
マチュピチュのワイナピチュの下山中にスリップして、尾てい骨骨近くに大きなあざができ、すごく痛みがありましたが、
ホテルにもどってラベンダーを塗ったら、2〜3日で腫れが引き、あざのあともきれいに消えました。
そして、イムネオールのブレンド精油。メディカルアロマ用のものですが、風邪対策、肩凝りと何でも使えたのでお守り代わりになりました♪

そして、自分で作っていった美容オイル。
ホホバオイル+(ローズオットー+ラベンダー+フランキンセンス+イランイラン+ネロリ
日焼後のケアと、肌の調子が悪いときに使いました。

最後に、アドバイス
日本ほど清潔で衛生的な国はありません。
砂漠に行ったらシャワーも浴びれないし、トイレもありません。
トイレは、その辺でどうぞ〜って感じです。
突然、らくだがかわいそうだと言われて、荷物を置いて体一つで砂漠に行かなくてはならない時が
あったり、結構そういうハプニングはつき物です。
もちろん、そうなったら顔も洗えません。
でも、あまり神経質になってしまうと旅が楽しめないので、「ここは、異国。郷に入っては郷に従え!」ということで、
気楽に構えてください。

人間は強くできています。
たった顔を一日洗わないだけで、肌がどうこうなってしまうことはありません!
安心してください。
実際、私も40日とても肌には過酷な状態で過ごしましたが、今は、全く問題ありません(^^)。

肌の心配よりも、目の前にある風景、人との触れあいを楽しんでくださいね。
もし、長期で行かれる時は、帰ってからしっかりお手入れして、いたわってあげてください。

心配なら、帰ってフェイシャルケア受けるのもいいと思います。
うちに受けに来ていただいても嬉しいな〜。

以上、女性が荷物をつめるときのアドバイスでした。
色々工夫をしてみてくださいね。

ハワイから戻りました!

ハワイから無事戻ってきました。
翌朝、友人夫妻の結婚式の余興でAKBを全力で踊り(笑)、すぐ仕事に復帰して、おかげさまで、とってもスムーズに現実世界に帰ってこれました。

ハワイを思い出しながら、記憶を整理。

今回は、旦那さんの表彰式に母と同伴し、毎朝8時からセレモニーに参加。
ここで出会う人たちはみんな輝いていて、前向き。いい目をしています。
久しぶりに会える友人夫妻と過ごす時間も格別。

美味しいものも、たくさん食べました!
今回のNO.1は、アサイボウル。
日本でもフルッタフルッタアサイジュースが大好きで愛飲しています。
滞在中は、毎日のように食べていました。病み付きになります。


今回は、『ISLAND VINTAGE』のものが一番お気に入り。
ロイヤルハワイアンショッピングセンター、アラモアナCSに入っています。
ハワイに住んでいた母の情報源はありがたい。食べることが大好きな人だから、色々教えてくれて外れは一切なし!!

アラモアナCSの『BLUE HAWAII』のアサイボウルも美味しいです。 

あと、美味しかったのは、ニューオータニのハウ・ツリー・ラナイのエッグベネディクト


ビーチの目の前で木陰でのんびりランチ。贅沢な時間です。


チーズがとろっとろ。ハワイで食べると全く罪悪感がないのは気候のせいかな?


ダイヤモンドヘッドの登山は、聖地へのお参りのようなもの。
今年1年のお礼参りと、ここ1年の目標を確認。
急な雨の後、目の前に虹がかかって感激。
いいことあるかな〜。


アイスNO.1は、やっぱり『高橋果実店』。
無駄なものが一切入っていないシンプルな味。素材の味を思う存分楽しめるから好き。
今回は、コナコーヒーと、マンゴーをチョイス。
レトロな店内は落ち着きますね。旧ビーチウォーク沿いです。


オアフ島で一番大好きな海。カイルアビーチ。
ここで暫くお昼寝。風と波の音が心地よい。



今、大人気の『ブーツアンドキモズ』のパンケーキ。
オフシーズンなのに、大行列でした。
マカデミアナッツのソースはくどくなくて、安心して食べられる優しい甘さ。
この時だけ体調が今いちで、一口しか食べられなかっのが心残り(><)。


『レナーズ』のマラサダを食べに。
本場の出来立ては、それだけでテンションが上がる。


揚げパン。そう言ってしまえばそれまでだけど、出来立てのふわふわ感が最高!
軽く2.3個食べられますね。

でも、食べてばっかりではありません!
ハワイは、セラピストとして非常に勉強になる場所です。
ちょうど自宅サロンの1周年を迎え、メニューの見直しをしているところです。
2箇所のスパで受けて、スクラブ剤など、使っている基材も含め、現地のセラピストに聞いてみました。
交流が持て、とても有意義な時間が過ごせました。

また、一つ感じたのは、同じサロンで3年連続で受けていますが、担当者によってそのお店の評価は大きく異なるということ。
毎年、評価が変わります。素晴らしいサロンでも、残念ながら、技術があっても感動できない人がいます。
それは、仕事としてこなしているだけの方です。心がないトリートメントは、気持ちがよくないですね。
今回は、技術もハートも素晴らしい方で、ただただ感動しました。
担当してくれた方は、ネイティブのハワイアンの方でした。アロハスピリットがしみついているのでしょうね。
本当にマッサージ一つでここまで幸せな気分になれるかと思えるくらい感動しました。ワンストローク、ワンストローク
何か優しく語り掛けられているような感じでした。
本人がとてもハッピーで、心の状態がよいということもすぐわかりました。

最終日、3人で私たちの結婚式の後に食事をした思い出の場所、ハレクラニホテルの『オーキッズ』でラストディナー。
オープンテラスでそよ風に当たりながらのお食事。またこの場所に戻ってこれたことが嬉しい。
日々目まぐるしく色々変わっていくけど、変わらないものがここにはある。
景色だったり、ホスピタリティだったり、だからきっとハワイは多くの人に愛されるのだろう。

素敵な時間をありがとう。感謝しています。
また、1年頑張ろう。


シグネチャーのココナッツケーキ。

世界一周堂主催 『世界一周スクール』

昨日、旅で大変お世話になった世界一周堂主催の世界一周スクール&交流会に、ゲストスピーカーとして参加しました。

私は、女性目線から、皆さんのお役に立ちそうな話をさせていただきました。

TV取材も入り、会場には100人近くの方が参加され、改めて世界一周の人気・魅力について感じました。
世界一周航空券の説明、使い方、裏技などなど、旅好きにはたまらない情報が満載でした。
皆さん、熱心にメモをとられていました。

色々なスタイルの旅の仕方があるから、一人一人のライフスタイルに合った旅の仕方を見つけてもらえるといいなと思います。
世界一周が少しでも身近なものになったら嬉しいです!

ペルー、ボリビアを一緒にまわった梓ちゃんも来てくれて嬉しかったです。