目黒ゴルフクラブ感謝祭

先日、理恵先生のお手伝いで、楽しいチームで、目黒のゴルフ場の感謝デーに参加。アロマハンドマッサージをしてきました。


お孫さんからお祖父ちゃんまで3代で通う家族の方とお話したり、スタッフの方にハンドトリートメントを体感していただいたり、有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

打ち上げは、中目黒『CAFE FACON』のこだわりの美味しい珈琲で一息。


そして、やっぱり最後は飲んでしまい、気持ちよく酔っ払って帰りました。

お疲れさまでした〜。
アロマっていいね。

広がる支援の輪

素敵な精油との出逢い。
友人の弘美さんと、IFAに東北支援の輪を広げようと呼びかけてみたら、ドイツの精油『タオアシス』を扱う代理店の方から、事務局経由で支援物資が届きました。今週末の『ぼちぼちいこカー』の南相馬での活動で早速使います!
アロマの精油やオイル調達に、一番頭を悩ませているので、本当に嬉しい出来事でした。

やさしくて、力強くて、とってもパワフル。
私の理想のタイプの女性!って、違うか。これは精油のお話。
きっと、南相馬の人たちも喜んでくれると思う。
ローズ、ネロリマグノリアなど、お花の香りもすばらしい。
いつまでも嗅いでいたくなるくらいよい香りです。

もっと多くのセラピストが、被災地の各地で、アロマセラピーを必要としている人に、精油を届けたり、活動ができたらいいなと思って、これからも、少しずつIFAに働きかけていこうと思います。個人の力では難しいことも、実現できるのが、組織の力。
都内で、ボランティアフォーラムを開催して、南相馬での活動で培ったものを皆さんとシェア出来る日を楽しみに、これからも色々試行錯誤していきます。

正解がわからないから、難しいし、いつも悩むね。
笑顔が見れたとき、この方向でいいんだ!って思えるから、また頑張れるよ。

青森のヒバ

青森のヒバとの出会いがありました。
ヒバボール、木屑、精油、せっけんなどなど、ヒバづくし。

うちは部屋の森化が進んでいます。
自宅にいながら森林浴ができたらいいなと思って。
木が大好きなので、アロマルームに入るたびに、幸せを感じます。

ひばの香りに包まれると、深呼吸がしたくなります。
浄化作用も強いので、空気や気持ちの切り替えにもよいです。

ひばは、別名アスナロ。先日、和精油セミナーに出ましたが、殺菌・抗菌作用が強い精油の一つです。

檜のお風呂やまな板は、長年使っていると、どうしても腐敗が進んだり、カビで黒ずんできてしまいますが、ヒバは、腐りません。
管理も楽でいいですね。

中でも気に入っているのが、ヒバボール。
足湯にも使い始めました。ヒバのフットバスは、ミニ温泉です。
本当によい香りがします。

そして、このヒバボールのもう一つの有効活用を思いついた!
足裏の刺激にとてもよいです。
今、被災地の仮設住宅に住むご年配の方は、仕事を失ったことや、運動不足による体力や筋力低下が心配されています。
足裏を刺激するだけでも、脳が刺激されますし、足を意識的に動かすことに結びつくので、よいのではないでしょうか。
畳や、絨毯の上で転がすと、とても足裏が気持ちよいです。

最後に、思ったこと。
昔は、家の近くに当たり前のようにあった木が、今では、伐採が進み、木が減ってしまったので、私たちは、わざわざお金を払って木を買います。自然をお金で買うのって、ちょっと変な感じがしました。

人間は、森からたくさんの恩恵をもらってきたから、これからは、人間が森を育てないといけないですね。

靴対策に☆

一日中、靴を履いて仕事をすると、密閉された空間の中で汗をかいて、臭いが気になってきたりしませんか?
旦那さんは、毎朝、出勤前にフットスプレーを使っていますが、この間、ちょうど使おうとした時になくなってしまったので、精油でスプレーを作って使ってもらいました。

とても効果があるということで、毎日ご愛用。

殺菌効果の高い、ヒバ、ティートリー、ラベンダー、レモン、そして
制汗作用のあるサイプレスを入れました。森林の爽やかな香りが心地よく、天然の香りのよさを実感。

ローテーションして履いている靴で、出番のない日のものは、ヒバのボールを台所用の流し口のネットに入れて縛り、その上から直接精油を垂らして、靴の中に入れています。

これからの季節、重宝しそうです。

女性の病気について考える日

理恵先生のお手伝いで、「ウィメンズヘルスセミナー」に行ってきました。
女医による、女性ホルモンを中心とした女性の身体についてのお話のあとに、保健師による乳がんのお話があり、最後に理恵先生によるアロマセラピーのレクチャーとハンドマッサージ講座という盛り沢山の構成。

様々な企業の方が80名程集まりました。

ラクゼーションのセッションでは、急遽やることになり、どっきり。
即興でしたが、何とか任務全うできたかな・・・(笑)。
骨盤調整で習った体操をご紹介しました。


内心冷や冷やでしたよ。


でも、和やかな雰囲気の中、楽しくできました。


ハンドトリートメントのデモンストレーション中。
隣の席の方同士、ハンドトリートメントを練習しました。

女性として、知っておくべき大切なことばかりで、とても勉強になりました。
まだまだ知らないことが多い。

素敵な1日でした。
ありがとうございました。
また、新しい出会いがあり、嬉しかったです。
一仕事したあとは、極上のスイーツタイムが待っていたー!
あんこたまらないなぁ。

旦那さんが最近、保険を扱う仕事柄、女性の病気のことをよく聞かれるので、勉強をしています。
今日の話の内容とかぶるところが多くありました。
彼の文章の抜粋を載せます。私自身、とても役立つ情報でした。

以下、抜粋文です。ご参考までに。

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乳がんには「しこり」のないタイプもあり、実は男性でもかかるそうです。(女性は16人に1人、男性は100人に1人だそうです。)

以前は「不治の病」なんて言われていましたが、今は早期発見、早期治療でかなりの確率で治るそうです。(乳がんは99%、内臓系のがんは90%)


これは別の講演者の方のお話ですが、乳がんになったら何科に行きますか?「婦人科」ですか?「大学病院」ですか?

実は答えはどちらでもないそうです。「婦人科」は出産など、「大学病院」は専門分野に特化しているわけでなく、ファミレスみたいなもの。ラーメンからカレーライス、天丼まであるけど、陳健一の料理は食べられない。

本物の中華が食べたければ、中華専門店。乳がんでいう専門店は「乳腺外科」。

一般外科という盲腸から胃がんまで広く扱う外科が全体の84%、専門外科は16%程度だそうです。

乳がんでいえば、年間に乳がんを200件以上扱っていて、50%以上の温存率で、放射線施設も備えているところは、全国で35機関だけ。

その中で、パーセプチンという抗がん剤の専門医がいるのは、5機関だけだそうです!!!

最初にどこの病院にかかるかが本当に大切だということでした。

これからの時代、自分の命にかかわる情報、そして大切な家族の命にかかわる情報は、本当にきちんと知っておかなければいけないなと思いました。

ほかにも、「絶対に切ってはいけないがん」の話や「手術と放射線療法の違い」の話、「具体的にどこの病院がいいのか?」などの情報もゲットしてきましたので、詳しく知りたい方はまた別途、ご連絡くださいな。

本当に怖い格差社会は、情報の格差なのかもしれません…。

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いざという時に、焦らないように、知っておきたいものですね。
乳がんになったら何科にいく?と聞かれて、正直、わからなかったです。

南相馬に行ってきました 【2013年3月便】

3月9日〜10日に、南相馬に行ってきました。
翌日の11日が、震災から2周年という節目の日だったので、テレビや新聞ではたくさんの特集が組まれ、報道され、紙面で見ることができました。
たくさんの方に、復興の過程と現状を知ってもらい、また、当時のことを思い出してもらうために、とても有意義なことです。
でも、本当は忘れてはいけない。
今も、たくさんの方が先の見えない不安と闘っています。

私たちは、いつもと変わりなく活動しました。
幸い、私自身も、活動に携わるようになってから、現地の方のことが常に気になり、忘れることがなくなりました。
とても有難いことです。

今月は、先月に引き続き足湯をやりました。クラフトはバスボム作り。
そして、現地の方の紙芝居と語り場。

テーマは、『家族のような温かな時間と笑顔』です。
早朝、逗子6時発に久しぶりに間に合って、幸先のよいスタートがきれました。!
今回、ボランティアドライバーの幹さんが復帰されて、久しぶりの現地スタッフ入れて18名の参加でした。
10代〜70代までの元気な老若男女が集まりました。
その一人に、アメリカの留学先で震災を知り、ホストファミリーと一緒に、募金活動をして160万円を集めた高校を卒業したばかりの青年が参加していました。集めた募金がロータリークラブから、偶然にも南相馬に届られて、病院の介護車などに使われているということがわかり、彼は、自分の目でその街を見たいとうことで、その思いから参加を決意していました。


拡声器登場!
強風の中、猛烈に飛び交う花粉に負けず、いざ出発!

私の足湯の先生、弘美さんも参加されて、IFAの宮城でのボランティアメンバー南相馬に3人そろいました。
また一緒に活動できる喜びでいっぱいでした。


7時間かけて到着。仮設の店舗で今日も元気に営業中。
まずは、腹ごしらえ。


生姜焼きをいただきました。ボリューム満点。
とっても美味しいので、ここでいただくのが楽しみなのです。
仮設に移って1周年。おめでとうございます!元気をいただきました。

初日は、紙芝居からスタート。
先生は、南相馬の方で、取り上げた題材は、もちろんこの地に昔から伝わる物語。
先生の優しい声と方言が何ともいえないいい味わいを出しています。
みな、食い入るように眺めていました。
驚いたのは、途中、物語に挟んで先生が小唄を歌い始めた時、会場のあちこちから歌声が聞こえてきました。
みなさん、歌詞とリズムをしっかり覚えていて、楽しそうに歌ってる!
私たちスタッフが驚かされました。


会場が一つになった、温かい空気を感じた時間でした。
深い郷土愛を感じます。


今月の足湯の様子。みんなリラックスした表情で、お話も弾みます。
手作りボディークリームで、みなさんの足がすべすべになりました。
「今回は、ボディクリームじゃないの?」と、ボディクリーム作りの復活を強く望む声も出ました。

前回作ったボディクリームのおかげで、足の乾燥がなくなったというご報告もありました。
足湯でよく眠れるようになったなど、効果を実感していただけることは、非常に嬉しいです。33名のうち、12名がリピーターの方でした。

今回の足湯は、前回の参加者から、たくさんの案が出て、よりよい形になりました。
バスケットを使ってお湯の使用量を減らしたり、使ったゴミ袋は各自お持ち帰りで使ってもらったり、お湯が冷えないように、シートを持参したり工夫しました。効果抜群でした。環境に配慮することも必要だと学びました。
本当に主体的な方の集まりで、いつも刺激を受けます。

マッサージを有資格者だけでやることに、長い間、このままでいいのか悩みました。
薬事法や安全面を考慮して、途中からそうしたのですが、参加メンバーにやることの差ができることに疑問があったので、皆ができる形をさがして乾燥対策ということで、ひざ下からクリームを塗って差し上げることにしました。
お一人の足湯でも、肩もみ、足のクリーム塗りを分業することで、自分のできそうなところからやってもらえるので、
気兼ねなく取り組めたように思えます。参加者一人一人の達成感も、活動へのリピートにつながるので、大切です。

出発前に作成を仲間に協力してもらったバスボムも大好評でした。
みんな、ありがとう!

子供たちも大喜び。バスボムの天然色素で足湯の色が変わるので、色を混ぜて新しい色を作ってみたり、
理科の実験をしているようで楽しそうでした。

笑いがあちこちで起きて、半年前には想像できなかった光景を見ることができました。

初日の夜は、ユッサで温泉につかって、夕飯を済ませてから初日を終えての感想と反省会。
そして、現地の方から、たくさんの野菜の差し入れがあり、翌朝の朝ごはんにシチューを作ろうということになり、21時頃からよっちゃんの花嫁修業が始まりました。

野菜の切り方、料理の心得など、厳しくも愛のある指導で、みな必死についていきました(笑)。
楽しそうに、よっちゃんは、若い女性陣をいじっていました。

2日目は、まずは元気の出る朝ごはんから!

みんなの手作り料理とかずこさんからの差し入れもありました。


納豆キムチは外せません。元気になる朝食でした。


2日目のお昼の大量のおにぎり作り。昨晩の修業もあって、スムース!
とにかく、よっちゃんはすごいのです。70歳なのですが、今までの70歳の方のイメージにはない、エネルギッシュな方です。
われらの偉大な母です。


スタッフの男性の方のアイデアで、足湯にお抹茶を!とうことで、お抹茶道具一式が準備されました。
たまたま参加されたスタッフのさやかさんが、10年お茶を習っていて、皆さんに美味しいお抹茶をふるまってくださいました。
本当に、みんな多才!


バスボム作りコーナーは、子供たちも参加して上手に作っていました。

今回、もう一つ、素晴らしい出来事がありました。
隣の仮設住宅に越してきて2週間の女性の方が、足湯中に、現地の方に手作りのアクリルタワシを習い、それ以来ずっと作っているという話をしてくれました。
京都の社会協議福祉会からの依頼で、10000個作るというプロジェクトにも参加されたようです。
そこで得た700円が自分の財産と嬉しそうにお話されました。

実は、その先生が、たまたまぼちぼちの現地スタッフの方の奥様で、その場にいらしたのです。
お二人は再会して、奥さまのご好意で、その場で編み物教室が開催されたのです。

再会して、熱く語り合うお二人。


自然と、周りには人が集まり、かずこさんの編み物教室は大盛況。


いただいた作品。自宅でも愛用しています♪
洗剤いらずで、傷つけずにいろいろなものがよく落ちます!重宝しています。

紙芝居や編み物教室のように、地元の方が、一緒に何かをして、コミュニティに参加していく形が理想です。
そうすることで、交流が生まれ、私たちが帰った後も、その輪は続きます。集まりたいときに会える。
自立につながる大きなステップではないでしょうか。

そして、作品提供で得た700円は、頑張った対価。もったいなくて使えないと言っていました。金額の大小ではないのです。
何もすることがないという声をよく耳にしてきたので、自発的に取り組み、小さくても、リターンがあるような、このような経済面での自立につながる活動は、周りの方も勇気づけます。

ちょうど、タイの研修中に、現地の日本人が作成したリーフ型のエコタワシが、説明書きと共にきれいにパッケージに入って売られていたので、購入しました。
かずこさんにお渡しし、「いつかこういう形で売って、作ってくれた方に売上をお渡ししたいね。」とお話しました。

そして、今回は、最後にいつも来てくれる現地の子供たちからのサプライズプレゼントがありました。
4人がコントをやったり、歌ってくらたり、バック転をしてくれて、私たちを喜ばせてくれました。
感激して、みんな拍手喝采


ありがとう。いつも、君たちの笑顔で元気をもらっているよ。
彼らなりに、何か思うことがあって、その気持ちを表現してくれたのだと思いました。

この気持ちをずっと持って、10年後、20年後、困っている人がいたら助けてあげられるような、優しい心を持った大人になってほしいなと思いました。

今月も、充実した2日間となりました。
幹さん、長時間の運転をありがとうございました。

来月のぼちぼちいこカーの活動は、お休みになります。
次回は、5月です!

南相馬に行ってきました 【2013年2月便】

2月16日(土)〜17日(日)に、ぼちぼちいこカーの仲間と福島県南相馬で活動してきました。
今回は、寒い時期に身体と心が温まるようにと、足湯にトライ。
温泉に来てもらったようなほっとするスペース作りを心がけました。


うっちゃん手作りの暖簾を掲げて、温泉のイメージを演出。

一言に足湯といっても、私がお客様に行うサロンでのフットバスとは異なり、一度にたくさんの方がお見えになるので、衛生面や安全面により考慮して行う必要があり、そこが悩みの種でした。

しかし、困っている時に便りになるのがIFA仲間。医療現場で行う足湯の方法を習得した友人に習い、無事に行うことができました。
何度もシュミレーションして挑みました。
ゴミ袋を使うなんて、知らないとできないことでした。
弘美さん、本当にありがとう。
一人用足湯は、少量の湯量で、蒸気を閉じ込めることで膝下まで効果的に温めることができます。更に、さし湯を1度するだけで、10分以上温かい状態がキープできるのには驚きました。

そして、衛生面については、生徒さんで医療関係者の教授をしている方に、現場の状況を教えていただくことで、万全な状態で臨むことができました。
ありがとうございました。

事前のチラシもこちらの思いが伝わるものができました。

柚子のバスソルトをスタッフで手分けして作って、お一人ずつに入れると、たちまち部屋が柚子の香りになりました。
屋久島の清流音をかけて、できるだけ自然を近くに感じてもらえるようにしました。

足湯をしている間に、お話しながら肩もみ、そして終わったら足の乾燥対策にボディクリームを塗ります。
皆さん、とても喜んでくださいました。

リラックスした表情で受けていただけました。
向きあうことで、話もしやすいように配置を工夫。

活動初日、スタッフが感じたことや、問題点、今後の方向性について話合いました。
非常に重要な時間だったと思います。
・現地の方のニーズとこちらの提案する内容にブレがないか?
 温度差がないだろうか?
・「企画」が先行していないか?
・準備に負担がかかりすぎていないか?
・現地の方の自立につながっていくだろうか?
・参加人数をどうやったら増やせるだろうか?
・スタッフは、初心を忘れていないか?
・今後の南相馬での展開について、・・・など、一人一人の思いをぶつけて、そこからの意見交換。

みんな夢中でした。気が付いたら、夜中の12時になっていました。
受動的な態度では、何も変わりません。
話し合っていくうちに、私たちの意識改革もありました。
原点に返る。初心に戻る。
人数が少ないときは、外に出て呼びかけをする。
現地の子供達も参加してくれて、これらの行動が、身を結んで、今回の人数の多さにつながったのだと思います。

また、足湯の後のボディクリーム塗りも、現地の子供たちにも参加してもらいました。

おばあちゃんの嬉しそうな表情が印象的でした。
現地の子供たちも、自分たちにもできることがあるとわかり、嬉しそうでした。
このような、現地の人同士の交流というのは、これからの活動のヒントになります。
特に年齢差のある世代間の交流が、メンタルブロックをなくし、自然な笑顔を引き出してくれるような気がします。
子供たちの力は偉大です。学ぶことがいっぱいあります。

翌日は、元気の出る朝食からスタート。

現地の私たちのお母さん、和子さんの差し入れのおつゆ。
温まりました。


ボランティアの私たちのお母さん、よっちゃんのキムチ納豆。
力が湧いてくる朝食でした。

活動時間は、自分たちの食べることに使う時間を短くし、活動時間を長くすることを心がけました。
9時〜14時まで交流ひろ場を開催することができました。

2日目は、足湯と天然素材で作るボディクリーム作り体験を実施。
このボディクリームは、毎度お世話になっているゆみちゃんの助けがなければできませんでした。いつも、たくさんのヒントをくれて、感謝しています。
現地の方に大好評でした。
お風呂上りや、お休み前に使うと、スキンケア効果はもちろん、好きな香りに包まれることで、リラックスして入眠する効果を期待しています。

足湯も、全身の血行がよくなるので、末端の冷えの解消によいです。
実際、初日に受けられた方で3〜4人の方から、初めて1度も目が覚めないで眠れたという嬉しいコメントをいただきました。
入眠導入剤を飲まないで眠れたという方もいらっしゃいました。
身体を温めて布団に入ると、心身の緊張感がやわらぎ、呼吸も深くなります。安心感が得られたのだと思います。

今回は、地元の方との新たな交流の場がありました。
お風呂に入りにいった時の現地の方との温かい交流のひと時や、早朝に、仮設住宅責任者の集う場で現地の方の生の声がきけるひと時など、現地に住む方の思いや考えを伺う貴重な時間でした。

確実に何かが変わった。
こちらの動き方が変われば、必ず伝わると思う。
私の好きな言葉に、「過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる」があります。

現地の人に、元気になってもらうためには、まず何をすべきなのか。
原発の問題もあり、問題は山積していますが、我々ができることを、少しずつ形にして、これからも、明るい未来を作っていくお手伝いをしていきます。

次回は、3月9日(土)〜10日(日)。
人数を拡大して、足湯とバスボム作りを行います。
一緒に活動したい方、ご連絡ください。
まだまだ、文面では伝えられないことがたくさんあります。

今回は、写真をほとんど撮る暇がなくて、アップできる写真が少なくてすみません(><)。
でも、それだけ充実した時間だったということですね。活動がたくさんできたことに感謝。